スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

米経済指標、雇用統計が、発表前にアルゴリズム取引トレーダーに漏えいの可能性

2012-07-14

毎月の雇用統計が、データ漏えいの可能性


米経済指標、雇用統計が、発表前にアルゴリズム取引トレーダーに漏えいの可能性
 
http://jp.reuters.com/article/jpeconomy/idJPTYE86A04520120711
[ワシントン 10日 ロイター]2012年 07月 11日


 米政府のウェヴサイトに10日掲載されたリポートで、

 米労働省が経済指標に関するセキュリティーを強化したのは
 

 データ漏えいの可能性に関する連邦捜査局(FBI)や
 米証券取引委員会(SEC)からの警告を受けた配置だった事が明らかになった。

 
 リポートは、核兵器の開発や管理を含む国家機密などに関する研究を行っている
 サンディア国立研究所試作して労働省に提出した。
 

 これを受け、一部の金融機関が指標の発表前に労働省プレスルームにアクセスして
 データを見たうえで、金融取引を通じ利益を得ているとの懸念が強まった。
 

 労働省が発表する経済指標の中では、毎月の雇用統計が、特に注目されており
 株式や債券市場を大きく動かす材料となる。

 とりわけ「アルゴリズム取引」と呼ばれる
 コンピューターを用いた取引に携わるトレーダーが一瞬でも早く
 そのデータを入手しすれば、大きな利益を得ることが可能だ。

 米国の多くの省庁は経済指標を発表する際、解禁時間前のデータ発表を禁じる
 厳しいルールを策定。

 
 プレスルームに集まる記者に対し、発表時間までコンピューターや電話回線の
 社団を義務付ける「ロックアップ」と呼ばれる手続きを採用している。

 しかし、サンディア国立研究所のリポートによると、当局者らは、一部のメディア
 とアルゴリズム取引を行うトレーダーとの関係が近すぎる事を懸念している。
 

 リポートはまた、「アルゴリズム取引を行う金融期間は、重要な経済指標を解禁前に
 手に入れるインセンティブが非常に大きい」と指摘した。

このリポートが作成されたのは2011年8月で、労働省は2012年4月に
 「ロックアップ」に関するセキュリティー強化策を発表。 

 7月以降、ロイターを含むメディアは、プレスルームに入る前にポケットを
 空にし、持物をロッカーにしまうよう命じられている。

 9月には、コンピューターの利用方法など他のルールも施行される。

 現在、「ロックアップ」時間には、

 当局者がプレスルーム内にある全てのコンピューターを制御する
 マスタースイッチを管理している。
 

 例えば、雇用統計が発表される30分前の1200GMT(日本時間午後9時)に
 スイッチが切られ、発表時間ちょうどになってスイッチが入れられる。

 しかし、リポートは

 「敵は、多額の利益を追求し、優れた技術を持つ個人である可能性が高く、
 自由に使えるリソースもかなりあるのかも知れない。アルゴリズム取引は
 高度にテクニカルな性格を持つため、彼等は、サイバー関連の優れた知識を
 そなえている」と述べている。

リポートは、実際に経済指標が事前にリークされたことを
 裏ずける証拠は示していないものの、
 

 
「この問題の基本的な原因は明らかに、プレスルームのロックアップの
 プロセスにアルゴリズム取引を行うトレーダーが存在していることにある」

 と指摘している。
アルゴリズム取引を行うトレーダー
 
「マグネット・アホーズ」を操る外資勢

池上彰さんの
 エシ○○ロン、グ○○ルで日本の情報は
 読まれている。
株式情報はアメブロで・
http://ameblo.jp/36kabu/



スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:
http://36kabu.blog.fc2.com/tb.php/17-a8f4b56c
<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。