スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

日本の65歳以上の高齢者は3074万人・高齢者向け玩具で新市場 認知症予防など効果期待

2012-10-09

高齢者向け玩具で新市場 認知症予防など効果期待
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121007-00000001-fsi-bus_all
                                SankeiBiz 10月8日(月)

敬老の日のニュースで
・・・国内の高齢者 初の3000万人超 NHKニュース

総務省のまとめによると、
 今月15日現在で推計した日本の65歳以上の高齢者は3074万人で、
 去年の同じ時期と比べて102万人増加し、比較が可能な昭和25年以降、
 初めて3000万人を超えた。

介護市場、福祉関連市場等、高齢者向け玩具開発が進み認知症予防や体力向上などの効果が期待される。


私は、歯科医療技術者なので、老化予防は

『咬んで食べられる口腔ケアが基本』
       
     
と、思っています。


●高齢者向けの玩具やゲームが増えている。

玩具メーカーが福祉関連企業と共同で開発を進めたり、

独り暮らしの
高齢者向けコミュニケーションロボットなども商品化されている。

エンターテインメント業界でも高齢者向けの新たな市場が形成されつつある。
 

●ゲーセン…若者向けのはずがシニアばかり

 バンダイナムコホールディングス(HD)傘下の
デイサービスセンター「かいかや」(横浜市)は、

アミューズメント機器メーカーのサイ(さいたま市)や
九州大学病院と共同で、楽しみながら

運動機能や脳機能などを活性化できるゲーム機
「ドキドキへび退治II」を開発した。
 
 イスに座って次々と出てくるヘビを
足で踏み得点を競うゲーム機で、転倒予防などに効果的な
足の運動を「安全に行える」(サイ営業部)のが特徴。

2006年にナムコが発売した「ドキドキへび退治」の後継機で、
部品の改良などで価格を約半分の59万円に抑えた。

今年冬の発売予定で「価格がネックで広く普及しなかったが、
安くなったことで介護施設などへの導入を進めたい」(同)と話す。
 

 また、同HD傘下のバンダイは実在する造形物を
リアルに再現した「大人の超合金」シリーズで、
同社初のシニア向け商品

「南極観測船 宗谷(第一次南極観測隊仕様)」(4万9350円)を
来年1月25日に発売する。

宗谷が南極に向け出航した
1957年当時を生きた60~70代がターゲット。

「高齢者が楽しく触れられる本格的な玩具。

商品を通して当時の記憶をたどることは

脳の活性化にも役立つのではないか」
(開発担当者)と期待を寄せる。

 
 高齢者や介護者の負担を軽減するユニークな玩具も登場している。

医療衛生用品メーカーのピップ(大阪市)と
玩具メーカーのウィズは共同で、

高齢者向けコミュニケーション型ロボット
「スマイルサプリメントロボット 
うなずきかぼちゃん」を昨年11月に開発した。
 
 かぼちゃパンツをはいた3歳の男の子型ロボットで、
相手の呼びかけに反応してうなずいたり、話しかけたりする。

登録されている言葉は約400あり、
「おててをつなごう」と甘えたり、話しかけると
「それから、それから」と続きを促す反応も示す。

価格は2万1000円で、独り暮らしの高齢者や
子育ての終わった夫婦のみの世帯の購入が多いという。
 
 同様の商品では、タカラトミーが2002年に発売した
おしゃべり人形「夢の子ネルル」と「夢の子ユメル」も
購入者の約8割は50歳以上だ。

「独り暮らしの高齢者にとって
会話のきっかけや癒やしになるとの声も多い」(広報)。

当初は子供向けに開発された人形だったが、
予想外の逆転現象で10年以上のロングセラー商品となっている。

●『親の認知症』が早期発見できるチェックリスト

推定患者305万人「親の認知症」早期発見チェックリスト
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121001-00000306-jisin-soci
           女性自身 10月1日(月)

認知症急増、305万人 厚労省推計、65歳以上の1割
                     朝日新聞デジタル  2012年8月26日

 
厚生労働省が先日、’10年に280万人だった認知症患者が
305万人を突破したと発表した。’

25年には患者数が470万人に達すると推定され、
認知症とどうつきあっていくかが今、問われている。
 
「認知症は、原因の病いにより対処法も違います。
血管性疾患は、初期にその病いを治療すれば進行を抑えられます。

一方、物忘れのある高齢者は、骨折、肺炎を患うなどの
環境や身体・精神的な変化で、症状が急激に進行します。



●『早期発見・早期治療が大切です』
 
そう話すのは『(社)認知症の人と家族の会』副代表理事で、
30年以上認知症のケアに携わってきた
川崎幸クリニック院長の杉山孝博氏。

しかし、単なる老化なのか、それとも認知症の始まりなのかを
素人が判断するのはむずかしいところ。


そこで杉山院長に『家族の会』の

会員の経験をもとにしてつくられた、
『親の認知症』が早期発見できるチェックリストを教えてもらった。
 

【もの忘れがひどい】
 (1)今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる。
 (2)同じことを何度も言う・問う・する。
 (3)しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている。
 (4)財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う。
 
【判断・理解力が衰える】
 (5)料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった。
 (6)新しいことが覚えられない。
 (7)話のつじつまが合わない。
 (8)テレビ番組の内容が理解できなくなった。
 
【時間・場所がわからない】
 (9)約束の日時や場所を間違えるようになった。
 (10)慣れた道でも迷うことがある。
 
【人柄が変わる】
 (11)些細なことで怒りっぽくなった。
 (12)周りへの気づかいがなくなり頑固になった。
 (13)自分の失敗を人のせいにする。
 (14)「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた。
 
【不安感が強い】
 (15)ひとりになると怖がったり寂しがったりする。
 (16)外出時、持ち物を何度も確かめる。
 (17)「頭が変になった」と本人が訴える。
 
【意欲がなくなる】
 (18)下着を替えず、身だしなみをかまわなくなった。
 (19)趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった。
 (20)ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる。

3~4つでも思い当たることがあれば医師に相談を。

スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:
http://36kabu.blog.fc2.com/tb.php/23-a6f4f76f
<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。