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iPS細胞に関する特許について

2013-06-02
iPS細胞に関する特許について


iPS細胞に関する特許については、

京都大学が主体となって取得している。


民間企業は、京都大学のライセンス管理会社

「iPSアカデミアジャパン」を経由してライセンス供与を受ける形だ。


そのiPSアカデミアジャパンと

ライセンス契約を結んでいるのが上場企業では唯一、
タカラバイオ。


このほか非上場企業のリプロセル、
ディナベック、ユニーテックなどがライセンス契約を締結しているとされる。

国を挙げてiPS細胞研究には予算が投入され

タカラバイオの相場は、長期ホールドでよさそうだ。



タカラバイオ。

京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授の

ノーベル生理学・医学賞受賞を受けて

2012年10月からの株式市場は「再生医療関連株フィーバー」に沸いた。


その物色人気の中心にいたのが

iPS細胞の作製受託サービスを手がけるタカラバイオ。

材料が出た直後の株価497円からわずか7営業日で

1010円まで急騰の快進撃となった。



再生医療関連大手企業への本格的な波及。

タカラバイオの親会社である宝ホールディングス、

iPS細胞製の治療用細胞を培養する装置を実用化させた島津製作所、

iPS細胞由来の心筋細胞を世界で初めて発売したニプロ、


文部科学省が推進する

「再生医療の実現化プロジェクト」の一角である武田薬品工業、

アステラス製薬などは、次の現実買いの場面で本領を発揮しそうだ。


それまでは、医学生物学研究所など表の銘柄のほか、

DNA自動抽出装置で世界トップのPSS、

抗体医薬につながる抗体作製で優れた技術を持つ

カイオム・バイオサイエンス、

ガン免疫療法サービスのテラなどに〝夢を買う?相場展開がされている。
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